兵庫県

神戸医療生活協同組合 神戸協同病院

下町の地域病院だからできる『予防からリハビリまでのトータル医療』の提供

神戸協同病院の特徴


当院は、1948年開院時から一貫して「いつでも誰でも安心してかかれる医療」を掲げ、半世紀に渡って地域の皆さんから頼りにされる病院でありたいと診療を続けてきました。
★神戸協同病院の特徴★
【1日完結型外来】
内科、外科、整形外科、透析等を中心とした診察・治療を行うだけではなく、
検査・予防で来られた患者さんのストレスをなるべく軽減すべく、
病理専門医、細胞診指導医を在籍させ、MRIやCTなど必要な検査機器を充実させることで
できるだけ当日中に検査結果・治療方針をご提供できる体制を敷いております。

【地域医療に貢献】
急性期医療においては、心筋梗塞や脳外科疾患等の手術が必要な患者さんを、迅速かつ適切に専門(総合)病院へ繋ぐ窓口としての役割も担っています。
また、予防・回復期・在宅等、常に患者さんの隣で医療サービスをご提供していくために
2015年には緩和ケア病棟も新たに開設しました。


医師としてのあなた、個人としてのあなたの充実を大切にする職場です!

医師の仕事は常に緊張と隣り合わせということもあり、リラックスできる環境があることは重要です。在籍医師は相談しやすい、気さくな人が多く、医局は柔軟でざっくばらんな雰囲気です。当院には勤続年数が長い医師が多く在籍していますが、なかでも上田院長は研修医時代からあわせると、40年以上を当院で過ごしており、環境の良さが勤続年数にも繋がっているようです。
例えば子育て中の先生にも安心してご勤務いただけるように、院内保育所の完備や時間外対応が難しいときなどは、周りが気軽にカバーしてくれるなど互いに助け合う環境が整っております。また、女性医師だけでなく、育児中の男性医師にも理解があり、家庭の状況に合わせて休みが取れるなど、仕事と自身の生活の切り替えがうまくできる職場です。


総合診療・チーム医療が学べる病院

神戸市西部は下町的な雰囲気があることから、当院は下町の地域病院として地域の人々から頼られる存在として医療を提供しています。土地柄もあってか、当院では多様な症例に当たることも多いため、患者さんの症状をより適切に細分化したい専門性・知識を身につけたい先生には最適な病院です。
外来では無症状で脳出血であることがわかるなど希少な症例もあり、診断においては見落としがないよう真剣に患者さんと向き合い、専門性の高い先生と連携しながら診療にあたっています。また、入院される患者さんの中には、癌や結核を患っておられることを知らない方もいらっしゃるため、全ての入院患者さんに対して胸部写真の読影を実施しており、早期発見・早期治療に努めております。
総合診療の腕を磨くだけでなく、予防からリハビリまで多岐にわたり学ぶ環境があることから開業を視野に入れている先生にも得るものが多い職場です。


院長メッセージ

院長 上田 耕蔵

現在、当院の患者さんの中心は後期高齢者で、90歳以上の方も珍しくなくなっています。
それに伴い、疾患だけではなく介護や認知症などの問題を抱えている方や
複数の疾患をお持ちの患者さんも増加しています。
さらに、患者さんやご家族のニーズを汲み、超高齢者といわれる患者さんに対して、どこまでの治療を行うのか、と言う問題も考えていかねばならないと思います。
急性期医療だけではこういった地域のニーズに応えられません。
そのために当院に求められているのは、「総合診療的な医療」であると考えています。医師は自分の専門だけを診るのではなく、他科の医師や看護師、リハビリスタッフ、ケースワーカー等々のスタッフと相談・協力しながら、チームとして幅広く患者さんを診ていくことが必要とされています。
この様な医療を実践し、継続・発展させていくには、あなたの力が必要です。ぜひ当院で一緒に学び、力を発揮していって下さい。


勤務ドクターへインタビュー

松尾 直仁(内科/研修指導医)
後期研修中、先輩医師のピンチヒッターで初めて神戸協同病院の外来にやってきました。
『予約も減らしといたから暇だね』と言われた初めての外来は、16時から始め、終わったのは定時の19時を1時間弱すぎた頃でした。
その間患者さんは途切れることなく、当たり前ですが高血圧症・糖尿病・上気道炎・喘息発作に眩暈に腹痛、さらに病棟からの関節リウマチ疑いのコンサルトのおまけまで付き、これぞ市中病院といったcommon diseaseのルツボの外来でした。
初期研修からずっと大学病院にいた僕にとって協同病院の外来の初体験は驚きであり、そしてとても面白かった。地域に密着した総合内科そのものと感じました。そのまま協同病院の医療に首まで浸かって今日に至っています。

緩和ケア病棟

看護部の紹介

施設情報

開設(西暦) 1948年5月1日
住所 〒653-0041
兵庫県神戸市長田区久保町2-4-7
アクセス 神戸市営地下鉄・JR 新長田駅 徒歩7分
電話番号 078-641-6211
院長名 上田 耕蔵
看護部長名 韓 ルミ子
病床数 167床(一般86床、回復期リハ48床、緩和ケア19床、地域包括ケア14床)
救急指定 二次
平均外来患者数(1日) 250人/1日平均
平均入院患者数(1日) 142人/1日平均
標榜科目 一般内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、透析内科、緩和ケア内科、神経内科、一般外科、整形外科、精神科、皮膚科、病理診断科、リハビリテーション科、放射線科
看護基準 10:1
職員数 286人
関連施設 いたやどクリニック・番町診療所・ひまわり診療所・訪問看護ステーションつばさ・にじ・かけはし・歯科4ヶ所・特養ふたば等(3ヶ所)
ホームページ http://www.kobekyodo-hp.jp/

 

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2018年05月18日制定
神戸医療生活協同組合 神戸協同病院
〒653-0041 兵庫県神戸市長田区久保町2-4-7
TEL:078-641-6211

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